2013年6月2日日曜日

PayPal : 貯めたPayPalでお買い物

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まずは5月中旬過ぎから一斉に支払請求をやってみました。

トラフィックエクスチェンジ
請求から3営業日程度、国内銀行へ¥360円(約1ヶ月分)

オレンジトラフィック
無料アクセスアップ オレンジトラフィック
請求から3営業日程度、国内銀行へ¥120円(約1ヶ月分)

もっとアクセスアップ
もっとアクセスUP
請求から5営業日程度、国内銀行へ¥80円(約1ヶ月分)

トラフィックNo.1
トラフィックエクスチェンジのトラフィックNo.1
未だ支払ってくれない。月の最初に纏めてなのかな?

Potora

請求から最短16営業日程度、国内銀行へ¥1000円(約1年分)

Gomez PEER Zone
Gomez PEER Zone
毎月16日ぐらい、海外銀行(PayPal)へ$8.25USD(2ヶ月分)

View Count
View Count Web Site
請求から5営業日程度、海外銀行(Payza)$13.40USD(約7ヶ月分)

バラつきはあるももの纏めるっと結構な額になりました。
今回関係があるのはPayPalでのお買い物。PayPalは国内で使えるサイトがかなり限定していますが海外ではだいたい使えます。問題は物理的な物を買うと高額な送料が発生するので、デジタル媒体を買って送料を浮かします。

私の場合、Webサイトとは別にFTP(Cerberus FTP Server)、メールサーバー(PMail Server2)とVPNサーバー(SoftEther VPN)を別途運用しています。もうそれだけで2つのドメインを取得してまして・・・維持費だけで年間2000円消えます。(´つω;`)また正規の第三者機関よりSSLの証明書発行してもらってますので更にお金が掛かります・・・。


5月までは国内のSSL BOXを使ってRapid SSLを取得してましたが、年額2100円と高すぎて・・・断念。6月からは海外のNamecheapに切り替え、同じRapid SSL取得し年額$10.95USDっと半額のに変更し、毎年の更新が面倒なので纏めて買うと更に割引が入り、最大4年分の$37.96USD(1年辺り$9.49USD)で買い替えました。

当然、支払はPayPal決済にして稼いだ分で差し引き実質0円。そり変わりパソコンの電気代は実費になりますが・・・。


海外サイトで買う場合、全部英語なので買うまでが困難なのですが『 TipsZone 』のブログにて解説されてましたので購入を考えてる方は読んでみてくださいな。私もこのブログサイトを参考にして購入しました(*´▽`*)


あとは自力でOpenSSLを使ってX.509証明書要求(CSR:Certification Signing Request )生成して認証してもらえばokです。去年は生成をミスって化けたCSRを作ってしまい・・・2100円×2なってしまったので大打撃でした。(´つω;`)


忘れない用に生成メモ。

1. >openssl genrsa -des3 -out gomezpeerinfodes3.pem 2048

解説)
DES3で暗号化された 2048ビットのRSA秘密鍵 gomezpeerinfodes3.pem を作成する

2. >openssl rsa -in gomezpeerinfodes3.pem -out gomezpeerinfo.pem

解説)
SSLを使用する場合、その都度に秘密鍵のパスフレーズを聞いてくるので(途中で止まってしまう)秘密鍵 gomezpeerinfodes3.pem を復号化しパスフレーズを入力しなくてもよい秘密鍵gomezpeerinfo.pem を生成する

3. >openssl req -new -key gomezpeerinfo.pem -out gomezpeerinfo.csr

Country Name (2 letter code) [AU]:JP
State or Province Name (full name) [Some-State]:都道府県
Locality Name (eg, city) []:市町村
Organization Name (eg, company) [Internet Widgits Pty Ltd]:企業名
Organizational Unit Name (eg, section) []:企業名
Common Name (eg, YOUR name) []:ドメイン
Email Address []:
A challenge password []:
An optional company name []:

解説)
パスフレーズを入力しなくてもよい秘密鍵 gomezpeerinfo.pem を使って
新規のX.509証明書要求(CSR:Certification Signing Request )を作成する

【次回チャレンジ】3のX.509証明書要求作成時に「Email Address []:」の欄に「名前@ドメイン」を入れると、ひとつだけS/MIME証明書としても利用できるはず?


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