2014年12月28日日曜日

PT3 : 録画鯖、その後

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以前にもお伝えした ASRock Q1900M + PT3 2枚差しで現在も安定とは言い難いが稼働し続けている。





基本的に全ての作業はネットワーク越しするので、稼働してしまえばトラブルもなく使えるが、難といえばマザーボード側の問題でメモリがとってもシビアな点だ。しかもBIOSのバージョンよって左右される始末。買った時はBIOS 1.30で何事もトラブルなく使えたが以後BIOS 1.40以降は本当に糞だった。

・BIOS 1.40ではデュアルチャンネルでは起動もできず
・BIOS 1.40Cでは起動はできるもののWindows起動に30分も掛かるとか酷過ぎた。

手元にはA-DATA製、キングストーン製、ノーブランド(ハイニックス)と差し替えたが改善せず、揚句に販売店は交換や返金での対応で良心的だが、代理店では一転して認めず、ドツボに嵌る。基本的に望む事はバグ改善だけで返金なんて考えてもなし、返金で済むなら販売店がやってくれる。(そもそもシステムが完成しているので、またイチからが面倒なのが一番の理由)

代理店は再現できないとASRock側に報告できないと言う。

オ)マザーとメモリ送るから、検証してよ。
代)マザーはともかく、メモリを壊したら保障できないので無理。

オ)マザーとキングストーン製(ASRockの評価済みメモリ)を買ったから、検証してよ。
代)キングストーン製うちの取り扱い品じゃないから無理。

オ)マザーとA-DATA製(ドスパラで買う)を買ったから、検証してよ。
代)ドスパラのはうちの代理店のじゃないから無理。

代)うちのA-DATA製(代理店)を使って検証したケド問題ねぇーよ。環境が悪いじゃねぇの?
オ)A-DATA製(代理店)を買ったら100%動くのか?どこで売ってるんだ?
代)相性分は交換するよ。当社Webサイトで買ってなー
オ)全力で断るわ(イライラ###

っと大人しくBIOS 1.30で使い続けてます。

ちなみに後継のQ2900Mは、9月に発表され海外では11月頃から販売されてますが、国内に至ってはまだ販売されず、きっとメモリがシビアな事もあって代理店が取り扱わないだろうなーっと勝手に解釈してます。

まぁお勧めはしない一品です。


話は変ってPT3は、Spinel (BonDriverをネットワークからアクセスできるようにするツール) + EDCB (録画) で構築し、クライアントがPCな場合はtvtest、タブレット経由ではRemotetest、外出中やスマホ時はTvRemoteViewer_VBで鑑賞しています。合わせて2枚差しなのでバッティングしないよう、鑑賞やEPG取得専用を設定(録画は最優先で割り当て)などやっています。同じ時刻に3番組同時録画なんて滅多に起きませんが、1年間に1・2回ありとても重宝します。

CSでは昔懐かしい番組が放送してたり

 
とっさに『オオッー』撮ったりと楽しめます。(要・画像クリック拡大)
テリー伊藤のトラブルハンター



ぱんつ!ぱんつ!
       Г\ ))
       |8 )
     _  ∩ノ
  __(_゚∀゚)彡
〃(\ ∞ ⊂彡
  ヽ)_ノ|  |
    し⌒J
ばっかり録画してる




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2014年12月2日火曜日

WYI350T : また買う

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最近スマホゲームの、ダークアベンジャー2 ( Android / iPhone )ハマってしまいました。もともと家庭用ゲーム機器も一切もっておらずゲームは全くやってませんでしたが、その反動か睡眠時間を削って毎日2時間はやるようになり眠い日々が続いてます・・・Zzz


話題は変って、今年の総括はLANカードに始まって、LANカードに終わる感じです。そして今回もLANカードです。過去記事( Intel Ethernet Server Adapter I350-T2 相当 )で若干紹介したWinyao WYI350T PCIe X1を買ってしまいました。

当然ながら国内では売ってないのでいつものDX.COM経由で、注文から到着まで2週間ぐらい掛かりました。そろそろアマゾン辺りで取り扱ってほしいものですね。

そういえば9月からアフィ報酬が下がったようで複数のサイトが楽天バナーに切り替えてるようですね、アマゾンから買う場合は苦労してます。(私はバナーを踏んで買います)最近は探すのも面倒なので、コメントなどでご自身のリンクあり、バナーがあったら踏んでます。まぁそういってもこのサイトにコメントする人なんて少ないから必然的に特定になってしまうわけですが・・・(愚痴ですた)


話は戻って一目瞭然ですがPCI-e x1仕様のカードになりちょっと特殊な物ですね。(通常はx4です)どうしてもマザーボードがx1しか利用できない時に使います。
それ以外は上位版のWinyao WYI350-T2 PCI-e X4と同じ基板設計変わりません。


認識自体はIntel純正とは異なり「 Intel (R) I350 Gigabit Network Connection 」って表記されOEM仕様になってました。それ以外はBoot ROMも使え、設定項目も純正品と同じでした。




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2014年11月5日水曜日

PT3 増設

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(※内容は8月下旬~9月上旬に書いてます。Upするの忘れてたzzz)

家内にサーバーあるんですよ。主にメール(ドメインやSSLも取得)・FTPS・VPN・オートサーフ・録画・録音な感じで使っています。(ファイルサーバーは独立)環境は24時間稼働が大前提になり、合わせて省電力・静穏化を求め、性能面はAtom ~ Celeronでユルユル動いてフリーズ・落ちなければ良い問題ありません。(OSはWindows7 Professional)



具体的なハード面はマザーボードにMSI C847MS-E33、メモリは2GB×2の4GB(消費電力が低い片面実装モデル)、ストレージはブート用にSamsung SSD 850 EVO(128GB)、データ領域にHGST HTS541010A9E680(1TB)ネットワークは Intel Ethernet Server Adapter I350-T2、録画にアースソフト PT3、電源はPicoPSU-160な感じで、概ね28Wの消費電力となりっています。24時間(1週間中6時間は完全停止する)も稼働すると電気代が概ね1ヶ月当たり500円程度掛かりますが、オートサーフで2倍以上稼げてるので実質0円になります。(ちなみに遠隔で動かすのでモニター、キーボード、マウスは付けない)




っとリーズナブルな環境ですが、今年の5月ぐらい流通が始まったCeleron J1900が気になって仕方ありません。既存のMSI C847MS-E33にはCeleron 847が搭載しカタログスペック的には2倍以上の性能差があります。

Celeron 847 / 物理コア2 / TDP 17W / クロック 1.1GHz / Sandy Bridge コア
Celeron J1900 / 物理コア4 / TDP 10W / クロック 2.4GHz / Ivy Bridge コア

TDP 10Wと高性能なのに超省エネで魅力です。ただ全部が全部良いとも限らず一番の懸念材料が足回りが酷く弱いという処。847はIntel 7シリーズ (Z77 / Z75 / H77 / B75 / HM70) の廉価版であるIntel NM70というチップセットを別途搭載してPCI-Express x16やSATA3やSATA2が使え最低限はクリアされる。USB3.0は無し。

問題はJ1900になると流行りのSoC(System on a chip)になり、J1900にPCI-ExpressやSATAが全部乗せになってIntel NM70より更に劣化するという点。具体的にはPCI-Express レーン数が4本で(x16は無理、x4が1本 or x1が4本のみ)、SATA2までしか使えずポート数は2本までと、キツキツ。唯一の救いはUSB3.0が1ポートのみ使える。

3ヶ月放置していたが・・・気になって仕方ない。

唯一買ってイイなという製品はSuperMicro X10SBAASRock Q1900Mで(一般的には ASRock Q2900-ITX が人気みたい)ある程度の要件は満たしている。それでもIntel Ethernet Server Adapter I350-T2を搭載した場合、足が強制x1になってしまい帯域が活かせない。

どうしたものかと過去記事やら検索してると『PCI-e 2.0で1スロットって、片方向5Gbps 8b/10bで実効4Gbps』のワードが・・・「そうか!」と重要な事に気づいた。

I350-T2自体はPCIe v2.1 (5.0GT/s)対応を歌っているのでASRock Q1900MのPCIeが2.0対応してれば帯域は活かせる事になる。(詳細はこの辺を読んでね!PCIバスにはじめて関わる方PCI Expressスロットの分岐速度を考えてみる。 )

メーカーのマニュアル(PDF)を見ると「2 x PCI Express 2.0 x1 Slots」とか明記してるしBIOSの設定では「PCIE1 Link Speed」の項目があり速度変化できるそうだと知り・・・可能性はあるようだ。


という事で買ってみた。


しかも殻割りもやってみた(パカッ)


BIOSも一通りを確認するとスロット毎にリンクスピードGen1~Gen2と指定できる事ができた。またこのASRock Q1900MではPCIeのx16スロット部分(上から2ヶ所目)は配線としてはx4まで物理的にはなってるものの、仕様によりx1に制限されているが最大スペースはx16まで刺せるのでI350-T2のような長いバスでも問題なく刺せる。



最少構成で動かしてみると消費電力も素晴らしい


また本体内容も若干見直し、OSはWindows8.1 Professionalに、メモリも8GBに増量、ついでに既に1枚あるのにもう1枚PT3を追加した。見直しにも理由があり、HYPER-Vの仮想化を使いオートサーフは独立化、それに合わせてメモリも増強、んで滅多に2番組同時録画なんて1年に数回有るか無いかんだけど、観る・録画専用と独立化。ちなみに録画環境はSpinel + EDCB + Tvtest(パソコン向け) or Remotetest(スマホ・タブレット向け) で稼働させ基本ネットワーク経由で観ている。


ケースに入れるとこんな感じ・・・ちなみに電力も・・・こんな感じ


うーん。10Wも削ることができた。素晴らしい!!
(まずは1ヶ月安定運用できるかチャレンジ)

関連する記事

PT3 : 録画鯖、その後




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2014年9月12日金曜日

キッカリ3m

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パソコンは静穏で使いたい!って徹底静穏化して駆動系はCPU FANケース FAN電源 FAN3つがグルグルと回っています。このうち電源だけはこれ以上静穏化するのは無理で、何とか残り外してより静穏化をしたく水冷を導入してみました。

買ったのはサイズ APSALUS3-120、メンテナンスフリーだし初心者にはお手頃というので導入してFANを一つ取り外したのですが・・・・

「うるせー!!!(涙目)」

元々FANは同社のKAZE-JYUNI(SY1225SL12SL 500rpm)をCPUとケースFANに使って、水冷を導入してCPUFANは物理的に無くなったんですが・・・水冷システムの水を送り出すポンプの音が響き渡り、逆に煩くなる事態に・・・(汗)そのうち慣れるだろうと3日間我慢したが改善せず余計イライラする始末に。

何かいい方法は無いかと考え導きだした手段が「パソコンを離して仕舞えばいいじゃないか!!」究極的な方法。要はモニターの前にキーボードとマウス類はUSB3.0纏め、USB3.0のHUBを増設してつなげOKじゃんと安易に考えたのだった・・・・

んで安易に買ってきたのがコレ

FSC HDMIケーブル Ver1.4(5m) これ買えば画面も音声も送れる
ORICO USB 3.0 7ポート ハブ H9978-U3 セルフパワーで電源もバッチリ
USB3.0ケーブル 5m PC本体からの距離が5mあるので、ながーいケーブルを。


っとポチ、ポチッ購入して、到着後に配置完了!


・・・が、電源を入れるも画面が映るが操作系が壊滅的・・・動かねぇ。ケーブルやコネクターを疑ってみたが改善ぜす、短い1mのUSB3.0ケーブルを使うと動いた!!が・・・更なる問題が・・・キーボードはUSB接続でケーブルがHUBまで届かないし、マウスは無線だが、無線の電波がモニターのある位置まで届かないというオチに。(´つω;`)

更に面倒なオチが・・・BIOS上でキーボードのキーを押すとPCを起動できるように設定できるのだが、ロジクールのUnifyingレシーバー自体はマウスもキーボードの機能も兼ねているようで、マウスを少しでも動かすPCが上がってしまう。(対策してBluetoothマウスにしてしまえばBIOS上からは見えなくなるので回避できたがこれまたメンドクサイ)


何が悪いのか調べると「USB 2.0と3.0について知っておくべき10のポイント」USB3.0は規格上長さが3mまでであった。それ以上延ばしたければリピータケーブルを買う必要があるようで

サンワサプライ 3m延長USB3.0アクティブリピーターケーブル KB-USB-R303



これを買えば動くらしい。っとポチ、ホチッと追加購入・・・。トータル13,000円ぐらい使って切なくなる(涙)到着後接続してトラブル無く使え素晴らしいが・・・計4mなので1m足りず、これまた追加購入。

ELECOM USB3.0ケーブル 2m U3C-AB20BK

っと2mを買い増し。これでやっとPCが遠くなって完全無音になったでござる!ニンニン。(めでたし、めでたし)

結論 お金や時間(日数)がすごーく掛かった。もうやりたくない!!っか金、掛かり過ぎ(怒)


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2014年8月11日月曜日

再びdx.comで買う ( Pressy / iKey / i-click )

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あれだけdx.com買って待ちに待って(悪夢の1ヶ月)お腹いっぱい気味でしたが、証拠にもなく・・・また買い物を。前回の記事にも若干触れましたが、Androidのスマホ・タブレットでアプリを起動したりとさまざまなショートカットを割り当てられる物理ボタン「 Pressy 」ないし「 iKey 」・「 i-click 」を買いました。


簡単に説明すると、この物理ボタンはAndroid Ver4以降が対応で、スマホ・タブレットのイヤホンの穴に差し込み、ボタンを押す回数によって任意のアプリを起動できるという代物。一見パッとしない装置に思えますが、想定として日光などの明るい場所で液晶が見にくい場面や、緊急時に直ぐ液晶を見ずに特定アプリを起動(電話とか)に最適なのです。

私も何度も経験しましたが、急ぎ時などは「あれ?あのアプリどこだっけ?」とか「このアプリを起動するつもりが!隣のアプリ起動しちゃったよ orz」とか急いでいるときに限ってて余計に時間が掛かってしまいますが、これを使えばボタンを特定数押せば良いだけなので、アプリを探す作業も無く確実に起動できる素晴らしい一品なのです。


種類は概ね3種類あり、簡単に特徴を並べると、最初に海外で出回り始め、ボタンの割り当て数が豊富なPressy、後から出るもアプリが日本語表示対応のiKey、ikeyのアプリも使え更にKlicKという別アプリも対応?のi-clickがあります。(機能に若干の差はあるものの基本的に みんな一緒です)

私が知る限り価格もこなれているiKeyが一番流通しているようでAmazon.co.jpで売っています。(私も一つだけ買ってみました)また本題のi-clickはdx.comで(1.62ドル)売っています。

安いでしょ?しかも共通して送料込みの価格なのです。dx.comの方では更に安さの拍車を掛け、まとめて買うとお買い得で3個以上で1.44ドル、5個以上で1.43ドル、10個以上で1.42ドルとなるので大人買いの10個まとめて買ってみました。本当にお買い得ですね。


個人的に失敗したのが買う数を間違えました。10個ではなく11個買えば良かったっなと・・・orz


その理由はdx.comでは購入価格が15ドル超えるとトラッキングコードを割り当ててくれて、今何処に物があるかヤンワリと追跡できるのですが、知らずに決済してしまい、「また1ヶ月もヤキモキするアレだから」とバルクレート(BULKRATE Charge)を適応させ(別途1.7ドル取られるが追跡が可能となる(まとめ買いに限る))結果、総額15.90ドルと0.3ドルしか安くならなかった。(´つω;`)


でも前回とは明らかに違うのが、発送が早い早い。8月5日注文して11日の時点で「Despatched to overseas」(海外へ発送)の状態の移り、もしかしたらお盆明けには届く勢い。


これは早い!!!期待していいのか!?(ドキドキ) 贅沢言えばお盆に間に合えば友達にばら撒けるんだが・・・流石にそれは無理かな? っと今回は期待気味な私。

8月15日追加

 予想通り週末(お盆中)に到着!前回と違ってかなりスピード感あり素晴らしい。


 いざ早速開封!ドドーンっと10個
仕様と言えば仕様なのだろうけど・・・折り方が雑!かなり不揃いwwwww


 見た目が喫茶店で貰えた紙マッチと形も大きさも一緒

開くと至ってシンプル、でも向こうの言葉で読めないね・・・(´つω;`)

本体はこんな感じで、物理ボタン、ボタンフォルダ(白いの)、ワッカの3点。
どうもボタンフォルダの窪みにイヤホンケーブルを挟み込みその都度交換できるようになっているみたい。(ワッカはボタンフォルダに穴があるのでそこに通して使うみたい)

スマホ( Nexus5 )に装着。いい感じにフィット!他にも家の中で転がってるNexus7 2013やHTC 3D EVO にも装着して動作確認オーケー。ついでに友達に『残暑見舞い』として配り、早速6個消化。

残りはヤフオクに転売して儲けるゾ・・・・ぐへへ。

 っと思いきや・・・
          _人人人人人人人人人人人人人人人_
         >      ごらんの有様だよ!!!  <
           ̄^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^
_______  _____  _______    ___  _____  _______
ヽ、     _,, '-´ ̄ ̄`-ゝ 、   ノ    | _,, '-´ ̄ ̄`-ゝ  、  |
  ヽ  r ´           ヽ、ノ     'r ´           ヽ、ノ
   ´/==─-      -─==ヽ   /==─-      -─==ヽ
   /   /   /! i、 iヽ、 ヽ  ヽ / / /,人|  iヽヽ、   ヽ,  、i
  ノ / /   /__,.!/ ヽ|、!__ヽ ヽヽ i ( ! / iゝ、ヽ、! /_ルヽ、  、 ヽ
/ / /| /(ヒ_]     ヒ_ン i、 Vヽ! ヽ\i (ヒ_]     ヒ_ン ) イヽ、ヽ、_` 、
 ̄/ /iヽ,! '"   ,___,  "' i ヽ|     /ii""  ,___,   "" レ\ ヽ ヽ、
  '´i | |  !    ヽ _ン    ,' |     / 人.   ヽ _ン    | |´/ヽ! ̄
   |/| | ||ヽ、       ,イ|| |    // レヽ、       ,イ| |'V` '
    '"  ''  `ー--一 ´'"  ''   ´    ル` ー--─ ´ レ" |
同じ事考えてる人がたくさん居たよ・・・全然勝てる気がしない・・・orz

ちなみに1個当たりに対して缶コーヒー1缶の利益を出そうとすると、404円以上で売らないと赤字に・・・ってもうヤフオク限界値じゃねぇか・・・やっぱ勝てないわ オワタ\(^o^)/

(でも404円×在庫4個=1616円(仕入代は辛うじて回収できるな・・・ニヤニヤ))


2014年09月06日追加

流石にヤフオクでは敵が多かったんでスマホのフリマアプリを使って荒稼ぎ

時間は掛かったケド仕入れ値は全部回収できた(・ω・)v
買ってくれてありがとう!

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2014年7月11日金曜日

スマートフォンに物理キーを増設 iKey

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今月の欲しい一品。iKey(型番 : Ki-AK1)物理スイッチ(ボタン)をAndroidのスマホのイヤホンジャックに挿しこみ、必要回数押すことにより特定のアプリを起動できるという代物

例えば・・1回押せばダイヤル画面、2回押せば連絡帳など指定できる。




移動や町中など液晶画面見にくいときでも、これがあれば画面操作も簡略化でき思った操作できるわけだ。

東京・秋葉原で販売が始まったが人気のようで直ぐに売り切れ、今週に再入荷した。(また売り切れだってさ 7/21現在)

あわせてAmazonでも販売開始された。ちなみに発送にかなり時間が掛かると思うがdx.comでも販売されており、概ね1.62ドルと激安。必要に迫られてないのでdx.comでもいいだけど・・・また1ヶ月待ちになったら切ないんでどうしようかな?

7月20日追加
何やら大人気のようでAmazonの方では在庫が有ったり無かったり繰り返してるようで、 有ったら買っておくのが吉みたい。買い遅れた管理者より(´つω;`)
つかさず店頭に行ったら売り切れたと一言。orz

7月28日追加
取扱い店が増え価格もこなれてきたのでまとめておきます。(基本、同一商品です)

ワンクリックでアプリが起動!Android端末向けの便利なキースイッチ「i-Key」[並行輸入品]
※色はシルバー。発売当初から取扱いレビュー数はダントツ。互換性を気にする方はレビューを読んだ上使用したいのが対応しているか確認し購入することができるだろう。

ワンクリックでアプリが起動!Android端末向けの便利なキースイッチ「i-click」「i-Key」Klick Quick Button[最新版・並行輸入]
※別バージョンで色はシルバー。

ワンクリックでアプリが起動!Android端末向けの便利なキースイッチ「i-Key」[並行輸入品]
※色がシルバーとゴールドがある。

Android◆KlicK Quick Button 1S アプリ起動用ボタン【Pressy類似品】
※上記のとは発売元も販売元も異なるみたい。

3.5mm Plug Shortcut Key for Android Cell Phone
※海外(香港)から買うかたちになり発送に時間が掛かるがリーズナブルな価格だし送料も無料。価格は1.62ドル。魅力的だが発送から到着まで概ね1ヶ月程度掛かると思われるので待てる方は買うといい。

8月5・12日追加
dx.comで10個以上まとめて買うと更に値引きされるようで思い切って買ってみました。
別途記事にしましたので読んで頂ければ幸いです。


 関連するサイト

Android端末に物理キーを追加するイヤホンプラグ型ボタンが発売

Android端末に物理キーを追加するプラグ型ボタンが再入荷

Androidスマホのイヤホンジャックに取り付ける物理ボタン「iKey」が超絶便利

スマホのイヤホンジャックに差し込む物理ボタンの元祖「Pressy」を使ってみた




2014年7月3日木曜日

賢くお買い物

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前記事で一通りLANの記事は終焉を迎え、お休みしようと思っていたが、こんな事が起こる何て誰が予想した事か・・・

※今回の記事は有益な情報は何一つなく、単なる自慢話です。心を害される方は読むのを辞めた方がよいでしょう。

事の発端は6月25日起きた。Winyao WYI350-T2をパソコンに組み込み安定稼働しているし、他のパソコンも最低 Intel Ethernet Server Adapter I340-T2 を搭載しこれ以上、新たにLANカードを買い足す必要もない。だが習慣というものは怖いものだ。買う気もないのに安い物はないかと、ついついネットサーフィーンをしてしまう、そして睡眠時間を削り朝起きられない。


過去このサーフィンのおかげで I340-T2 が破格の7,350円(送料別)買えたり、WYI350-T2も1ヶ月程度の時間を有したが68ドル買えた。正規ルート(新品)で購入した場合I350-T2では20,000~25,000円と高く如何に安いか解る。(最初に買ったI350-T2は正規の値段でその額を出して購入している)

そして「だ」。こんな破壊的な物を見たオレは震え起きた(マジでベットから飛び上がった)



「2,800円だと!」


ヤフオクでは稀に見受けられるケースだが、実際は「 Intel Gigabit ET Adapter 」なのに「 Intel Gigabit PT Adapter 」書いて出品されているケースで、この商品も写真は明らかに「 Intel Ethernet Server Adapter I350-T2 」だが多分、出品者が製品情報を読み取ったとき、LANカード本体(基盤)に記載がなく、唯一に書いて文字を抜き取り「 Intel Ethernet Server Adapter MJH5 07MJH5 」と書いたのだろうと推測する。さらに気になったのが以下の写真もあり推測が確信に変わる




「 DELL 評価機 」のシールだ。要するにこれはDELLのサーバーからの抜き取り品という事が解る。以上を踏まえで落札前に「 07MJH5 」などのワードをGoogle先生に聞いてみるとやはりI350-T2という事が解った。

一通り把握した上で、考えるのが「買うか?」「買わない?」だ。物理的にはもうこれ以上増やしても意味がないが、高々2,800円投資するだけでI350-T2が手に入るなら、全ての機器がI350-T2になるし、結果的に余ってしまうI340-T2を売却すればお釣りがくるのは明白だ。


という事で「ポチポチ」と落札。ちなみに数量は2個と豊富だがハズレを引いて面倒な事になるので1個のみ落札し送料も事前に解っていたので落札と同時に支払決済も済ませ、後は送られて来るのを待つだけ。


翌々日に到着し、肉眼で見る限り破損もなく状態も良い。そして買う前から解っていたが『新品』と記載されていたがやはりDELLパソコンからの抜き取り品であるし、ロープロファイルもブラケットも付属せず、カード本体のみであった。(ゴチャゴチャ言わない!)

早速、評価用パソコンを用意し評価開始。


「 DELL 評価機 」のシール貼ってあるという事もあり、何となくそうじゃないかな?とは思っていたが、表示名が「 Intel Ethernet Server Adapter I350-T2 」ではなく「 Intel(R) Gigabit 2P I350-t Adapter 」となり、要するにOEM品であった。機能的な違いは無いが、唯一違うのがコレだ。



最初からBOOT ROMがギッシリ搭載。流石DELL製品っといった処。(何も考えなくてもiSCSI使えるから楽なんだけどね)それ以外は特に問題もなく使え素晴らしい。今思えばあの待ちくたびれた1ヶ月は何だったんだろう・・・これも運だよね。

ちなみに余った I340-T2を捨て値出品したのでよかったら買ってほしいでちゅ。
『gomezpeer.info の別室を見ました』っと落札後に申し頂ければ送料のみ無料にします

あっさり売れました。(・ω・)v




2014年6月17日火曜日

Intel Ethernet Server Adapter I350-T2 相当

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さかのぼること5月18日、Deal Xtream からWinyao WYI350-T2を購入し、約1ヶ月の時間を経て6月15日に無事到着。簡単にWinyao WYI350-T2を紹介しておくと(詳細はパチモンLANカード? | i350-T2 : 我慢出来ず買っちまった を参照)

カタログスペックはIntel Ethernet Server Adapter I350-T2と同等でありながら
価格は純正品が20,000~25,000円に対し、WYI350-T267.75ドル(約6,800円程度)で買える

主な機能は・・・
・IEEE P802.3az Energy Efficient Ethernet (EEE)
・DMA Coalescing (DMAC)
・PCI Express V2.1 (5 GT/s)
・iSCSI

Virtualization Technology for Connectivity 周りでは・・・
・オンチップ QoS およびトラフィック管理
・仮想マシンデバイスキュー (VMDq)

と有効な機能が満載である。

引き合いに出すならば・・・
Intel Ethernet Server Adapter I350-T2は、価格が1/3で買る。
Intel Ethernet Server Adapter I210-T1は、純正比較で2/3で買え、帯域が倍のPCI Express V2.1 (5 GT/s)で使え、Windows 8 以降であればHyper-V上でVirtualization Technology for Connectivityの機能である仮想マシンデバイスキュー (VMDq)が発揮されストレスが軽減されるだろう。また2ポートあるのでロードバランサーリンクアグリゲーションの夢を実現しても良い。

問題は・・・
入手性に問題があり上記でも述べたように非常に時間が掛かる。また純正品と比較して部品点数が少なく見た目がチープである。

早速開封から!
全身プチプチで覆われ開封できないよう封印までされてましたが・・・この先が問題・・・(汗)

取り出すと何故か?既に開封されている始末。どういう事よ(新品で買ってるのに)

鉛とか別の物だったらどうしようかと思ったが・・・って、お気づきだろうか!(*_*;

ヒートシンクが曲がってるよグニャっとorz 新品買ってこんな仕打ちとは・・・。あと逆に凄いのがインチネジ、カードをケースに固定するときに使うネジで、間違えても基盤とブラケットを固定する予備ネジではない。(逆じゃね? どおりで開封前、カラカラ音がするっと思った)

裏面はシンプル。ちなみに付属のCDはIntel純正のドライバーディスクでメーカーオリジナルではない。試しに起動させてみたらちゃんと日本語で表示された。

Winyao WYI350-T2の表、裏を確認した訳ですが・・・上記でも触れたように『部品点数が最小限』しかないですね。比較として・・・

上がIntel Ethernet Server Adapter I340-T2、下がIntel Ethernet Server Adapter I350-T2。部品点数の差がお判りだろうか。ちなみに下のI350-T2はヒートシンクが付いているが購入時には付いていない。I340-T2も同様だが発熱量が結構あるので任意で取り付け、WYI350-T2では最初から付いていたので一安心したが、雑そうに思え(笑)グリスが付いて無さそうに思え・・殻割りしてみた。

予想を反して適量のグリスも塗ってあったが、どうしても気になるので・・・

ヒートシンクの曲がりを直す。序にチップの刻印も見たくなったのでグリスを取り除く。

NHI350AM2 という事が解る。ちなみにIntel Ethernet Server Adapter I350-T2ではNHI350AM4が搭載され、主な違いは対応ポート数でAM2が2ポート、AM4が4ポートをチップレベルで実装している。またAM2のみIntel Data Direct I/O Technologyが対応している。( インテル 製品の比較

早速、パソコンに装着。Winyao WYI350-T2はPCI Express x4なので注意。x1で使いたければWinyao WYI350T PCIe X1を買おう。

起動して気づくがIntel純正品は1ポート目だけBoot ROMがあり2ポート目は無い。対してWinyao WYI350-T2は2ポートとも搭載。なのでパソコン起動時はBoot ROMが2回起動する。当然ながらマザーボードのBIOSから見ると上記のようになる。

ちなみにシャットダウン後のリンク状態は純正同様に1ポート目(Aポート)のみリンクを維持しWake On LANする場合は1ポート目(Aポート)にマジック・パケット(Magic Packet)を投げつければ起動する。

早速Windows 8.1 をクリーンインストールしてWinyao WYI350-T2はどのように形で認識するか確認した処。上記のようにIntel(R) Ethernet Server Adapter I350-T2と純正同様に認識された。意外にココは重要で、例を挙げるならばマザーボードにIntel 82574Lが搭載されている場合、Intel Gigabit CT Desktop Adapterとは認識せず、82574Lと認識する。別認識になる関係でIntel Gigabit CT Desktop Adapterの機能は半減または使えず、搭載チップレベルのプロパティしか設定できない場合がある。

当然ながら最新のIntel PRO Network Connections LAN Driver 19.1を入れても変化なく純正同様のプロパティや機能が発揮されていた。また写真など比較しようかと思ったが完全に内容が同じな事もありこの場では比較しなくてよいだろう。(i350-T2 : 我慢出来ず買っちまった を参照すればプロパティは解ると思う)

という事で長くなったが、若干のハード的な懸念はあるものの、価格や性能的にマズマズの結果で個人の域で使うならば全然問題ないと思われる。個人的にWinyao WYI350T PCIe X1が気になり、後もう1枚買いたい処だが、純正のI340-T2I350-T2、それに今回のWYI350-T2と3枚あり、もうお腹一杯。

皆さんもWinyao WYI350-T2 (PCIe x4)、WYI350T (PCIe x1)、WYI210-T1 (PCIe x1)を買って!使って!みてくださいな(笑)

★ コメントを頂いた BrichanさんのBlogで取り上げられました ★

台湾製(Intelチップ搭載)NICを注文してみる

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■2014年6月28日追加

一部内容の拡充。

リンクを追加(8月22日追加)