2014年7月3日木曜日

賢くお買い物

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前記事で一通りLANの記事は終焉を迎え、お休みしようと思っていたが、こんな事が起こる何て誰が予想した事か・・・

※今回の記事は有益な情報は何一つなく、単なる自慢話です。心を害される方は読むのを辞めた方がよいでしょう。

事の発端は6月25日起きた。Winyao WYI350-T2をパソコンに組み込み安定稼働しているし、他のパソコンも最低 Intel Ethernet Server Adapter I340-T2 を搭載しこれ以上、新たにLANカードを買い足す必要もない。だが習慣というものは怖いものだ。買う気もないのに安い物はないかと、ついついネットサーフィーンをしてしまう、そして睡眠時間を削り朝起きられない。


過去このサーフィンのおかげで I340-T2 が破格の7,350円(送料別)買えたり、WYI350-T2も1ヶ月程度の時間を有したが68ドル買えた。正規ルート(新品)で購入した場合I350-T2では20,000~25,000円と高く如何に安いか解る。(最初に買ったI350-T2は正規の値段でその額を出して購入している)

そして「だ」。こんな破壊的な物を見たオレは震え起きた(マジでベットから飛び上がった)



「2,800円だと!」


ヤフオクでは稀に見受けられるケースだが、実際は「 Intel Gigabit ET Adapter 」なのに「 Intel Gigabit PT Adapter 」書いて出品されているケースで、この商品も写真は明らかに「 Intel Ethernet Server Adapter I350-T2 」だが多分、出品者が製品情報を読み取ったとき、LANカード本体(基盤)に記載がなく、唯一に書いて文字を抜き取り「 Intel Ethernet Server Adapter MJH5 07MJH5 」と書いたのだろうと推測する。さらに気になったのが以下の写真もあり推測が確信に変わる




「 DELL 評価機 」のシールだ。要するにこれはDELLのサーバーからの抜き取り品という事が解る。以上を踏まえで落札前に「 07MJH5 」などのワードをGoogle先生に聞いてみるとやはりI350-T2という事が解った。

一通り把握した上で、考えるのが「買うか?」「買わない?」だ。物理的にはもうこれ以上増やしても意味がないが、高々2,800円投資するだけでI350-T2が手に入るなら、全ての機器がI350-T2になるし、結果的に余ってしまうI340-T2を売却すればお釣りがくるのは明白だ。


という事で「ポチポチ」と落札。ちなみに数量は2個と豊富だがハズレを引いて面倒な事になるので1個のみ落札し送料も事前に解っていたので落札と同時に支払決済も済ませ、後は送られて来るのを待つだけ。


翌々日に到着し、肉眼で見る限り破損もなく状態も良い。そして買う前から解っていたが『新品』と記載されていたがやはりDELLパソコンからの抜き取り品であるし、ロープロファイルもブラケットも付属せず、カード本体のみであった。(ゴチャゴチャ言わない!)

早速、評価用パソコンを用意し評価開始。


「 DELL 評価機 」のシール貼ってあるという事もあり、何となくそうじゃないかな?とは思っていたが、表示名が「 Intel Ethernet Server Adapter I350-T2 」ではなく「 Intel(R) Gigabit 2P I350-t Adapter 」となり、要するにOEM品であった。機能的な違いは無いが、唯一違うのがコレだ。



最初からBOOT ROMがギッシリ搭載。流石DELL製品っといった処。(何も考えなくてもiSCSI使えるから楽なんだけどね)それ以外は特に問題もなく使え素晴らしい。今思えばあの待ちくたびれた1ヶ月は何だったんだろう・・・これも運だよね。

ちなみに余った I340-T2を捨て値出品したのでよかったら買ってほしいでちゅ。
『gomezpeer.info の別室を見ました』っと落札後に申し頂ければ送料のみ無料にします

あっさり売れました。(・ω・)v




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