2015年3月19日木曜日

Winyao LANカード 国内販売開始

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久しぶりの更新です。あんまり気は無かったのですが、昨日こんなニュースが飛び込んで筆を執った次第です。(またLANカードの話・・・


うあああ~!! WinyaoのLANカードが国内販売開始ですか(驚き)、しかも取扱いはオリオ●ペックですか・・・という事は価格も驚異的な設定なんだろうと・・・やっぱり・・・(涙目)

格安で買えるWinyaoなのにこれじゃあんまりです。という事で簡単にまとめで安く買いましょう!!

そもそもWinyaoの利点ですが・・Intel純正の場合、業務ベースで設計され部品点数も多く安定性プラスαを追及され高価ですが、Winyaoは部品点数も最小限、されど機能的な部分は確保されコストバランスが考えられた設計で低価格で買えます。問題は入手するのが若干困難な処ですがこのサイトを読めばわかるかと。

※1ドル120円で計算してます。

Winyao WYI210T1 ( Intel Ethernet Server Adapter I210-T1 相当 )
Intel Gigabit CT Desktop Adapterの後継機の位置づけで、価格も性能もリーズナブルです。Windows8.1レベルではCT Desktop Adapterのドライバーは無く、ちょっと強引な方法をしないと入れられなく、時代的には最低限I210-T1クラスが必要となってきます。
 

詳細は過去記事( Windows8.1でチーミングi350-T2 : 我慢出来ず買っちまった )参照。

価格はIntel純正は概ね10,000円、Winyao WYI210T1は概ね29ドル(3500円)、オリオで5500円(税抜)だそうです。


Winyao WYI350-T2 ( Intel Ethernet Server Adapter I350-T2 相当(V2も含む) )
これは私も購入し24時間フル稼働させます。個人的には一番お勧めで、機能的には仮想化も視野に入っておりWindows8.1のHyper-Vでも有効ですし、2ポートあるのでロードバランサーなどあり自由度がある作りとなっています。純正品との違いは

・純正の搭載チップは「 NHI350AM4 」、WYI350-T2は「 NHI350AM2
・純正のチップむき出しWYI350-T2はヒートシンク搭載 (純正はエアーフロー管理が必要)
 
 
詳細は過去記事( Intel Ethernet Server Adapter I350-T2 相当 )参照。

価格はIntel純正は概ね17,000円、WYI350-T2は概ね68ドル(8200円)、オリオで10,800円(税抜)だそうです。


Winyao WYI350
これまた私も購入し持ってますが、純正品には無いモデルで構造自体はWYI350-T2と同じですが、PCI Express x1仕様になっています。(通常はx4)想定は小型PCやx1しかないパソコンなど利用できます。WYI350-T2との違いは

・バス部分がPCI Express x1。(PCがPCI Express 2.0対応であれば帯域は足りる)
・認識名が異なり「 Intel (R) I350 Gigabit Network Connection 」と表記
 

 詳細は過去記事( WYI350T : また買う )参照。

価格はIntel純正は存在せず、WYI350は概ね63ドル(7600円)、オリオで10,800円(税抜)だそうです。


Winyao WYI350-T4 ( Intel Ethernet Server Adapter I350-T4 相当(V2も含む) )
Winyao WYI350-T2に更に2ポート追加しての4ポート版です。純正との差はあまりなく、価格が違うぐらいです。また純正品であってもT4は流通量が多く、価格がT2とあまり差がありません、さらにWinyaoの拘りが無ければDIEWUというメーカー品を買えば更に安く買えます。



価格はIntel純正は概ね18,000円、WYI350-T4は概ね100ドル(12000円)、DIEWUでも良ければ87ドル(10500円)、オリオで14,800円(税抜)だそうです。


因みに純正品はIntel Ethernet Server Adapter I350-T2V2(I350-T4V2)が最近発売されましたが、内容的にはマイナーチェンジのようで搭載チップもNHI350AM4と変わらず、何が変わったのさっぱりです。

※今回ご紹介の海外通販( dx.com )は到着に若干の時間が掛かるので過去記事も合わせて読んでおこう!!




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