2015年7月8日水曜日

ELECOM LBT-AVWAR500 を買ってみた

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今まで、パソコンは本体内蔵のサウンド、スマホやタブレットも内蔵のサウンドで個別に使っていたが、映画や音楽を聴くとなると本体スピーカーでは物足りない。そこでオーディオ機器の外部入力にELECOM LBT-AVWAR500を取り付けるとBluetoothオーディオレシーバーとして使えるという代物。

当然無線(Bluetooth)で繋がれ、パソコン・スマホ・タブレットからそれぞれ共有でき無駄な配線も不要でとってもシンプル。バリエーションはLBT-AVWAR500で標準のアナログ接続のみ、上位のLBT-AVWAR700で光ケーブル対応となる。共通して対応プロファイルはA2DP(SCMS-T対応)で、対応コーデックはSBCとAACになる。aptXには対応してないのがネックとなるが後で紹介する事をすれば払拭されるだろう。(上位のLBT-AVWAR700はaptX対応)


そして何度も紹介しているがBluetooth 4.0対応の東芝スタック搭載のLogitec LBT-PCSCU01DWH( USBアダプタあり版 )と接続してみました。LBT-AVWAR500自体もBluetooth 4.0対応して相性も良く(LBT-AVWAR700はBluetooth 3.0まで対応)、録音機器に付加されているコピー防止技術の独自規格SCMS-Tの対応も双方対応している。



また東芝スタックのみだが、オーディオシンクサービスの切り替え機能や
(Bluetoothの設定→オプション→全般から設定ができる)

音質設定もでき、標準設定で200kbps、高音質で328kbpsの出力に変わり、aptXが対応しなくても十分な出力で聴ける。(スマホに関してはiPhoneはSBCの上位AACに対応し200kbpsも出れば普通に聴くには問題ないだろう。iPhone自体は高音質設定ないが)



あと買う前から映画やTVの音ズレ(遅延)が気になったが、特に問題なく聴け、倍速や飛ばし飛ばし聴いても問題なく満足な結果となった。実際買ってから1ヶ月経過しているが今のところ不満なく使えている。

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