2016年5月18日水曜日

ASUS ZenFone Go を買ってみた

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数ヵ月前にFREETEL Priori3 LTEを絶賛したが使ってみると何かと辛かった。


・バッテリーは2100mAhあるものの、スリープ中でもモリモリ電池を消費して24時間後には数%しか残らない
・ビルド(152A_20160127)を適応するとカメラがボケボケになって撮影がままならない
・併せてGPSがクソになる(元々あんまり感度良くないケド・・・)
・64GBのSDXCを入れてみるも、SDXC標準フォーマット(exFAT)の状態では認識しない
・SoCがMediaTek(MT6735M)にだけあって意外に動かないアプリが多い

などなど。一番のネックが電池の消費量の多さと、MediaTekだけに使えないアプリが多い点。



けれどSoftbank シンプルスタイルベースだと標準SIMなになり必然的にFREETEL Priori3 LTEなる。だがSIMカッターを使えば選択肢も増える事で怖かったがサイズ変更にも挑戦してみることに。仮に失敗して使えなくなったとしても3000円(税別)払えば再発行(同サイズに限る)してくれるし、ショップに予備のSIM(直営店でかろうじてあるレベル)があれば端末持込(製造番号を読み取られるとのこと)にはなるが有償でSIMサイズ変更もやってくれるとの事。

小心者の自分としてはカッターで削るより、有償でSIMサイズ変更をしたかったが、近所のショップでは予備SIMがなく、東京の直営店でしかなかったので、交通費掛けて行くのも・・と悩み、結果SIMカッターを購入。怖かったが標準SIM → Micro-SIMに力任せで変換を決行・・・あっさりできたが、角角にバリができたので紙ヤスリにバリを取り除く必要があった。買う際はSIMカッターにSIMアダプタやら紙ヤスリが付いているのがあるのでそれを買うのが良いと思う。

Micro-SIMになってしまえば選択肢が膨れ上がり、いくつも候補があがる。但しSoftbank シンプルスタイルである事は決して忘れてはならない。買うときは必ず900MHz(Band 8)俗にいうプラチナバンドに対応しているか?確認する。対応してないと2100MHz(Band 1)だけの運用になり、移動しながらの通話は少し辛い。あとはデュアルSIM仕様のスマホはFREETEL Priori3 LTE同様に、どっちのSIMに切り替えても4G(LTE)が使えるのがベスト(結構片一方は2G専用とかあったりする)



結果、自分に合った端末はASUS ZenFone Goにした。価格も2万円代でリーズナブルだし、バッテリーも公表値3010mAh(バッテリーには2910mAhって書いてあるケド)っとパワフル、SoCも安心のQualcomm (Snapdragon 400)っと申し分ない。メモリとストレージは2G / 16GBとあり FREETEL Priori3 LTEの2倍。欠点としては画面が大きいだけあってFREETEL Priori3 LTE(120g)より重く(160g)ズッシリ感はある。ポイントは近未来にサービス開始となる700MHz(Band 28)に対応していること。(夢があっていい)

まだ買ってから1週間ほどだが、電池の持ちは同じ使い方で2日余裕で持つ。GPSの精度はあまり変化はないが GPS Status & Toolbox を入れて対処、SDXC標準フォーマット(exFAT)はASUS ZenFone Goの標準ファイラーからは読み書きできたがESエクスプローラーPRO からは見えるが書けなかったりとまだまだ感があった(FAT32にすると読み書きok)。

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